脂肪を排出するキャビテーション

痩身エステのキャビテーションとは、脂肪細胞に超音波を当てて細胞膜を破壊し、脂肪を溶解させます。
この脂肪はリンパ節や血液に流れ、代謝によって体外へ排出、消費されます。

 

脂肪をなくすことができるため、リバウンドの危険性の少ない痩身方法です。
部分痩せに利用することもでき、食事制限や運動などでは解消の難しいセルライトの除去にも効果があります。

 

また、キャビテーションは皮膚を切開したり、薬剤を注入するようなこともないため、安全性が高いです。
ただし、1度の施術で大量の脂肪を除去することはできないため、痩身効果は脂肪吸引と比べて落ちます。
キャビテーションでは3回から5回繰り返し利用すると効果を感じられるようになります。

 

キャビテーションを受けた後は、脂肪をリンパ節や血液に流し込む必要があるためマッサージを行うと効果的であり、コースにマッサージを含んでいるエステも多いです。
また、体温が上がると代謝が良くなり、排出の効率が良くなるため、ラジオ波とセットで利用できることもあります。
効果は数日間継続するため、帰ってからもマッサージを行い、適度に運動して代謝を高めると良いです。

 

利用するときの注意点として、脂肪は肝臓で処理されるので負担がかかります。
そのため、繰り返し施術を受ける場合、1、2週間程度は間を空けます。

 

肝臓に障害がある人は利用しない方が良いです。
また、施術を受けた直後は脂肪の吸収率が高くなっているため、施術を受ける30分前から施術後2時間は食事を避けるようにします。

 

キャビテーションを行っている痩身エステはこちら⇒ラ・パルレのエステ体験