肥満と遺伝子タイプ

効率よくやせるためのカギ「遺伝子」

食事制限をしてもなかなか痩せない、ずっとダイエットをしているけれど、効果が感じられない...。
そんな風に感じている方はいませんか?

脂肪のつきかたや太り方は私たちが持つ遺伝子によって違ってくると言われています。
太り方に合っていない方法でダイエットをするより、自分の遺伝子にあったダイエット法を選ぶことで効率よく痩せることができると言われています。

ここで、肥満と遺伝子のタイプについて考えてみましょう。

遺伝子タイプにはバナナ型、リンゴ型、洋ナシ型の3種類があります。

1) バナナ型 
見た目は細いことが多い。
筋肉がつきにくいタイプで、なかなか太れないものの、一度太ると痩せにくい。


2) リンゴ型
日本人に一番多いのが、このリンゴ型。お腹周りに脂肪がつきやすいタイプ。
糖尿病になりやすく炭水化物や糖分の高い食事に注意したい体質。


3) 洋ナシ型
お尻や太ももなど、下半身に脂肪がつきやすいタイプ。
食事制限でなかなか効果が現れないのが洋ナシタイプの特徴。脂肪分の高い食事に注意するべき。



このように、遺伝子タイプによって避けたほうがいい食べ物や適した運動、ダイエットの方法も異なると言えるのです。
もちろん肥満遺伝子を持っているから痩せられない、というわけではありません。
遺伝子が影響する部分は約3割程度、それ以外は生活習慣や食事を見直すことで十分に改善できると言われています。

最近ではこの肥満遺伝子を検査する遺伝子検査を行うサービスもあります。
ダイエットをしてもなかなか痩せない...という方は、自分の肥満遺伝子を調べてみるといいかもしれませんね。

肥満の遺伝子検査をしてくれるエステ⇒DDラボ