インナーマッスルを鍛えるメニューとは?

筋肉を鍛えると、見た目がスリムになるばかりか基礎代謝が上がることでエネルギー消費が高まるため、食べても太りにくい体になることが知られています。 ただ単に食事制限をして摂取エネルギーを減らしたり、脂肪分解したりするだけでは筋肉が増えていかないので、痩せてもリバウンドしやすく、逆に以前より太ってしまったりするのです。

脂肪を燃焼しやすい体になるには、「大腰筋」「腸腰筋」の2つの筋肉を集中的に鍛えるのが有効です。

大腰筋(だいようきん)とは、上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉です。
内臓より奥にあるインナーマッスルで、トップアスリートはこの大腰筋が発達しています。
大腰筋が発達すると骨盤が前傾するようになり、ヒップの位置が上がり、理想的なスタイルに近づけるのですが、この大腰筋はヨガやピラティス、チューブトレーニングなどを行っても、なかなか鍛えにくい筋肉なのです。

一方、腸腰筋(ちょうようきん)は、脚を持ち上げたりする時に使う筋肉です。
モデルのSHIHOさんも、出産後、骨盤の緩み・お腹のたるみ・腰痛などに悩まされていたそうですが、腸腰筋を意識したトレーニングをすることで、2か月でマイナス10kgのダイエットに成功したということです。

この大切な2つの筋肉(大腰筋と腸腰筋)を鍛えることで、骨盤が正しい位置に戻り、リンパの流れも良くなります。
ですから、本当にキレイに痩せて、スリムな体型を維持しようとするならば、この大腰筋と腸腰筋を鍛えることが非常に重要なのです。
 

大腰筋と腸腰筋を鍛えるマシンとは?

エステなどで筋肉を鍛えるメニューに使われるのがEMSです。
EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、電気刺激を直接筋肉に与えることで、筋肉を動かし鍛える機械です。

一口にEMSといっても実は種類は様々で、体の深いところに届く周波数のものでないと大腰筋や腸腰筋といったインナーマッスルには効果がありません。

スリムビューティーハウスでは、スリムになるポイントである大腰筋と腸腰筋を鍛えるため、 アスリートも利用している「Mキューブウェーブ」という高周波のEMSマシンを用いて、効果的にインナーマッスルを鍛えることができるのです。

M3(Mキューブウエーブ)波の特長

スリムビューティーハウスで使われているMキューブウェーブには、
・世界が認めた特許取得波形
・電気特有のチクチクした痛みを伴わないので不快感がない。
・肌に優しい。
・脂肪や筋肉の厚さに左右されないため、通常の運動で鍛えることが難しいインナーマッスルにまで届いて鍛えることができる。
・高周波の電流を絶えず変化させながら体の深部へ送り込むことで、電気刺激への筋肉の慣れを防ぐ。
などの特長があります。


つまり、電気特有のチクチクした刺激がなく肌に優しく、かつ深層部分の筋肉まで刺激が届く優れた機器であるということです。

ずっと同じ刺激を続けると体がそれに慣れてしまうのですが、Mキューブウェーブは常に電流を変化させながら届けるため効果が持続します。
そのため、プロアスリートの筋力アップ、体質の改善などにも用いられています。

通販などで売られている家庭用のEMSマシンはほぼ「低周波」のもので、深層部分にあるインナーマッスルを鍛えることはできません。
そのため、効果がほとんど現れない場合も多いのです。
家庭用だけでなくエステでも、低周波のものが用いられているところがありますので注意が必要です。


同じようにEMSを使っているといっても、実はEMSの性能には大きな差があります。
効率よく痩せたい、きちんとサイズダウンの結果を出したい、という方は、M3(Mキューブウエーブ)を採用しているスリムビューティーハウスを選ぶと良いでしょう。

痩せるエステ選びで重視したいことは?

ただ単に脂肪を落とすだけでなく、重要なインナーマッスルを鍛えることでキレイに痩せ、リバウンドもしにくくなります。

詳しくはコチラ



東洋美容で血行促進、免疫力アップ!
私たち日本人の体に合った痩せ方をすることで、効果的かつスムーズに痩せることができます。

詳しくはコチラ



たくさんあるエステの中で、本当に良い痩身エステを選ぶのは大変。安心して通えるエステを見つけるためにはどうしたら良いのでしょう?

詳しくはコチラ